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談合敗訴の企業に弁護士費用請求認められる

談合敗訴の企業に弁護士費用請求認められる

日立造船に賠償命令 談合めぐる住民訴訟費用 神戸地裁
2014.7.11 22:37 産経ニュース記事
 
入札談合をめぐる住民訴訟で、住民側の弁護士費用を負担した兵庫県尼崎市が、談合に関与し、落札した日立造船(大阪市)に3600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁尼崎支部は11日、全額の支払いを命じた。 小倉真樹裁判官は判決理由で、談合と弁護士費用の支払いとの間に因果関係があると認めた。

 判決などによると、尼崎市発注のごみ焼却炉工事で談合したとして、日立造船などに約3億3000万円を市に支払うよう命じた住民訴訟の判決が確定。住民は、この訴訟で負担した弁護士費用を市に請求、市が負担した。

 日立造船広報グループは「判決内容を十分に検討して対応を決めたい」とした。
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by naraken-ombuds | 2014-07-12 19:26 | 関連NEWS | Comments(0)

兵庫県議会 野々村議員辞職


野々村県議が辞職 兵庫県議会、虚偽公文書作成容疑で告発
2014/7/11 19:56  日本経済新聞掲載記事

 兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属=が政務活動費で不自然な支出をした問題で、野々村氏が11日、県議会議長宛ての辞表を提出して受理され、辞職した。政務費の使途は不明のままで、議会は虚偽公文書作成・同行使容疑で兵庫県警に刑事告発した。

 野々村氏は県議になった2011年度から今年6月分までの政務費の全額計1834万円を一括して返還する申し出書も併せて提出した。

 議会事務局などによると、議会が実施した9日と11日の再調査では、野々村氏が「県庁に行きたくない」と申し入れたため、神戸市内の別施設で面会。出張や大量の切手購入などは事実とし、切手の換金や私物の購入は否定した。

 問題となった日帰り出張の経路は「記憶にない」と釈明。JRの城崎温泉(兵庫県豊岡市)―大阪間の特急がほぼ運休した昨年9月2日については「勘違いやミスも考えられる」とした。活動内容などのデータはパソコンから削除したという。

 JR西日本や切手を購入した金券ショップにも確認を求めたが、個人情報を理由に販売履歴などは閲覧できなかった。議会はこれ以上の独自調査は困難と判断し、警察当局に真相解明を委ねる。

 収支報告書によると、野々村氏は13年度、JR博多駅や城崎温泉駅などに同県西宮市から日帰り出張で計195回往復したとして、約300万円を支出。1日の記者会見で、号泣しながら「精力的な活動の結果だ」と主張していた。〔共同〕
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by naraken-ombuds | 2014-07-12 08:24 | 関連NEWS | Comments(0)

道議会政調費 返還請求命令 3800万円

道議会政調費 道に返還請求命令…自民、民主計3800万円
2014年07月11日
 北海道議会の2009年度政務調査費で自民党と民主党会派が各北海道支部へ「調査委託費」名目で不透明な支出をしているとして、札幌市民オンブズマン(太田賢二代表)が道を相手取り、両会派に計約7430万円を返還させるよう求めた訴訟の判決が11日、札幌地裁であった。本田晃裁判長は一部訴えを認め、自民党に約2222万円、民主党に約1570万円を返還請求するよう道に命じた。


 判決では、両会派が政務調査費の収支報告書で数千万円に上る多額の支出を道支部などへの「調査委託費」として一括表記している点について、支出内容が適切な「調査研究活動」に該当するか個別に分析。自民党が道支部に支払った4445万円の委託費については「党本部の政党活動としての側面が併存しており、政務調査費は2分の1をあてるのが相当」と指摘した。民主党についても道支部に支払った委託費2750万円の半額と、道日本ロシア協会などに支払った195万円の返還を命じた。

 同オンブズマンは08年度~10年度の道議会政務調査費について返還履行請求訴訟を起こしており、09年度分が一連の提訴では初めての判決となる。

2014年07月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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by naraken-ombuds | 2014-07-11 22:04 | 関連NEWS | Comments(0)

橿原市ホテル事業をPFIに選定

行政ファイル:橿原市ホテル事業をPFIに選定 /奈良
毎日新聞 2014年07月03日 地方版

 橿原市は、近鉄大和八木駅南側市有地で計画している分庁舎・公費ホテル計画をPFI法に基づく特定事業に選定した。事業者が設計、建設した後で市に施設を引き渡し、維持管理や運営業務「PFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)」とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法です。
  
PFI法とは

■民間の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業について、PFI手法で実施します。
  
イラスト
■PFIの導入により、国や地方公共団体の事業コストの削減、より質の高い公共サービスの提供を目指します
  
■我が国では、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)が平成11年7月に制定され、平成12年3月にPFIの理念とその実現のための方法を示す「基本方針」が、民間資金等活用事業推進委員会(PFI推進委員会)の議を経て、内閣総理大臣によって策定され、PFI事業の枠組みが設けられました。
  
■英国など海外では、既にPFI方式による公共サービスの提供が実施されており、有料橋、鉄道、病院、学校などの公共施設等の整備等、再開発などの分野で成果を収めています。
 をするBTO方式で、期間は契約日から2038年3月末まで。市が独自で事業化するよりも、BTO方式で実施した方が財政負担を14%程度減らせ、民間のホテルサービスや観光情報の発信、イベント企画などが期待できるとしている。
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by naraken-ombuds | 2014-07-05 08:43 | 関連NEWS | Comments(0)

兵庫県議政務活動費 195回の出張

兵庫県議政務活動費 195回の出張

兵庫県議、政務費で1年に195回出張 報告書に具体的記載なし
2014.7.4 日本経済新聞

 兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属=が昨年度、東京や福岡など4カ所への交通費として、他県議と比べて突出した195回分、約300万円を政務活動費から支出していたことが、2日までに収支報告書の記載で分かった。具体的活動の記載がなく、例外規定を援用して領収書も添付していなかった。

 野々村県議は1日、記者会見し「195回は精力的な活動の結果で、うそや偽りはない」と明言。経路や金額の根拠は「記憶にない」と話し、活動内容や相手先については説明を拒否した。

 収支報告書によると、野々村県議は昨年度、東京都に11回、福岡市に16回出張。往復交通費として、それぞれ1回につき3万8610円と4万1880円を支出した。兵庫県内では、選挙区の西宮市から約100キロ離れた豊岡市に106回、佐用町に62回訪れ、全て日帰りだった。

 1カ月間に8~21回の出張を繰り返し、1週間以上連続して出張を続けた月もあった。国会議員への陳情などに使う要請陳情等活動費として計上していたが、他県議は最大約33万円だった。〔共同〕
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by naraken-ombuds | 2014-07-05 08:22 | 関連NEWS | Comments(0)